心理逆転

心理逆転って聞いたことありますか?

意識と無意識が逆のことを考えている状態です。

意識では、病気を治したくても、無意識は治したくないと思っている。

難治性の疾患だと半数以上がこの状態です。

病気というのは、必ず何らかのメリットがあります。

どんなに忙しい政治家の人でも、インフルエンザになったら数日間寝てられる

というメリットがあるわけです。

癌でさえ、デメリットは甚大でしょうが

家族がやさしくしてくれる

とか

注目してもらえる

とか

必ずメリットはあります。

僕が臨床上で多く感じるのは、不妊の方と、鬱の方です。

何かしら、出産にネガティブなものを持っています。

時間が無くなるのが嫌だ

子育てできるか自信がない

経済的に心配だ

など。

鬱だと

休職したまま給料がもらえる。

とか

花粉症だと

家事を手抜きできる。なんて主婦の方がいました。

洗濯物を外に干さない言い訳ができる。

マスクをしているのでお化粧しなくてよい

など。(笑)

無意識のエネルギーはすごく大きいので、それがあると難病の改善や、妊娠はまず無理です。

まずはそこを修正する必要があります。

うちでは、初診で心理逆転を検査修正して行きます。

心理逆転の修正も、本人に気づいてもらうことが最も大切です。