セルフイメージ

コロナ元年、新しい価値観、ライフスタイルが始まりつつあります。

一旦落ち着きを見せていますが、完全に元に戻ることは無さそうですね~

コロナ第二波は、やってくる

と想定して備える必要があるかと思います。

誰でも感染する可能性はある。

これからは、感染しても発症させない、軽症で終わらせることが大切!

どうすれば良い?

免疫 アップです

免疫には栄養がとても大切ですが

その前に、脳の動かし方です。

人は脳の10%も使っていない

と言われています。

そう考えると、脳の動かし方には、無限の可能性がある

と思いません?

確実に言えることは、免疫を上げる脳の使い方 免疫を下げる使い方がある。

ということです。

意図的に脳を報酬モードへ持って行き

セロトニン、ドーパミンを分泌させ、免疫を上げ、元気になることが大切です。

その報酬モードと正反対の動きをしていた僕の、ダメな例

僕は、30年前の会社員時代

「自分には価値がない・ダメな奴」

というセルフイメージを持っていました。

仕事が出来ない

上司から怒られる回数が、同期生の中でもダントツ多い

だれでも、セルフイメージという看板を背負って生きています。

皆さんの看板は、どんなのですか?

もてる人は、「もてる人」

という看板を背負っています。

すると、人はそんな、異性からもてる現実を作り出します。

ホントですよ

ジョンレノンは、70年代に、アメリカで「EST」(エハードセミナーズトレーニング)

というセミナーに参加し

あることに気づき涙したそうです。

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「自分は、なんて愛されているんだろう」

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そして、大きく心を動かされたジョンは、お礼としてイマジンを書き、ESTへプレゼントしたそうです。

イマジンの楽譜には、FOR EST と書かれていました。

ジョンは、

自分の看板を「愛されている人」に変えたんだと思います。

愛されているという看板が、愛される現実を作った。

だから、あれだけ多くの人に愛されているのではないでしょうか?

脳は省エネで動きます。

初めて遭遇したことに対し、まっさらな状態で初めから考えたりしません。

自分のフィルター(セルフイメージ)を通し目の前の出来事を取り入れます。

目の前の出来事をどうとらえるかは、みな違うのです。

フィルターが違うからです。

自分に価値がないと思っていた僕は、価値のないような、ダメ人間の現実を作り出していました。

なにか、新しいことをしようとしても、

意識では、よしやるぞ

と思っていても

意識の10倍、20倍の力のある無意識は

俺って、ダメな奴だから無理だよ

と、逆方向へ動きます。

価値がない

という信じ込みを、仕事でも、プライベートでも、恋愛、家族関係

全てに応用し始めます。

そして、それにわをかけ

体を悪くするのが

前へ行こうとする意識と、後ろへ行こうとする無意識の

二重拘束状態

まさに、昔の僕

価値がないと思っていた、昔の僕が価値を認められるようなことをすればするほど

脳はダメージを受け、免疫を下げます。

だるい、疲れる、気が滅入る

二重拘束状態は、そんな状態を作り、長期化すると病気を作ります。

脳が苦痛モードに入り、ストレスホルモン他が悪さをするからです。

偏頭痛、膠原病の方は100%二重拘束状態

があります。

切望すればするほど、欠乏感は強くなります。

どうすれば良い?

一つは、欠乏感に対する解釈を変えることです。

無価値の自分?

それでいいいじゃん

これから、オリジナルの価値を好きなように入れてけばいいじゃん。

無価値な自分を受け入れ、無価値=悪いもの

という解釈を変え、必要なものと思えれば、自分の価値を認めてもらいたい

なんて、切望は弱くなり、知らずのうちに臨んでいる状態になることはよくあります。

対局は必要です。

誉を知るためには、恥も必要

欠乏感は、決して悪いものではないですよ。

ほとんどの人が、自分自身のセルフイメージに、気づいていません。

そして、どんな問題を抱えているかもあまりわかっていません。

まずは、気づくこと!

それが大切です。