馬場佳志です。

2005年に馬場接骨院を開設しました。

当初は腰やひざの痛みなど、筋、骨格系の症状だけを診る 一般的な地域密着型の接骨院でした。

腰痛の場合は腰の筋肉を施術、膝の痛みには膝周りの筋肉の調整を施していました。

しかし、それは原因にはアプローチできていない対症療法でしかない事に気が付き、自分のやっていることに疑問を感じ 、多くのセミナーに参加したり、研究を続け既存の施術スタイルをやめ、今の施術法に行きつきました。

2013年に対症療法中心の接骨院スタイルをやめ、現在の方向に移行してからは、 クライアントさんの症状の本当の原因を追究しながらアプローチしてきました。

病院では治らない難治性の症状に苦しむ方々と向き合ってきました。 そこで気付いたことは、クライアントさん本人がご自身の症状の 本当の原因に気付いていないことが多く 気付くだけでも体が良くなること多いという事でした。

病気や症状の本当の原因は、思考の癖=脳のプログラム にある 鬱も、アトピーも、椎間板ヘルニアも結果であり原因ではありません。 体からのサインです。

本当の原因は、心の中に有ります。 感情の問題や、過去に受けた精神的な問題、トラウマなど、幼いころの親との関係など。

難治性の病気や症状、重い症状で悩む方のほとんどがそのような問題を抱えています。

そういった問題が潜在意識に保存されていて、脳のプログラムを作ります。

ネガティブなプログラムは、脳の使い方を変えます。 誰でも一度くらいは、大きな心配を抱えることで、食欲が無くなったり、胃が痛くなったりしたことがあると思います。 それは、感情が脳の動きを変えているからです。

感情が自律神経に作用し、消化器官への血流を少なくしています。 感情がストレスホルモンを分泌させ、血液が筋肉に集まります。 内臓の血流が悪くなり、その分筋肉に回ってくるわけです。

常に力が入った状態で、臨戦態勢です。 そんな状態ではリラックスできず、眠れません。 内臓全体の酸素は不足します。 囚われた感情、トラウマがネガティブな脳のプログラムを作っていると その状態が何年、何十年と続きます。

どれだけ病気のリスクが上がるか、お分かりかと思います。

感情は強いエネルギーを持っています。

それがネガティブなものだと自分の体に鬱滞します。 そのエネルギーの鬱滞が体を悪くします。 思考にまで影響します。

当院は感情やその他のエネルギーを修正することで、体の周波数を修正します。

また、ネガティブな思考の癖を作っている過去の記憶などをカウンセリングで 処置します。 記憶を消すことはできませんが、記憶の解釈を変えることは可能です。

キネシオロジーを使った特殊な検査で潜在意識の中からの問題を特定し修正して行きます。

馬場 佳志

治療家歴

%

パニック障害の改善率

通院の目的

  • 疼痛改善 10% 10%
  • メンタル症状改善 31% 31%
  • アレルギー改善 17% 17%
  • 不妊治療のサポート 27% 27%
  • メンテナンス・その他 15% 15%

「病は気から」と昔から言われています。

「気」とは何か・・・・? 潜在意識を意味しているのかもしれません。

その「潜在意識」が病をどのように作るのか

「潜在意識」をどのように扱えば病にならずに済むのか

「潜在意識」にアクセスできれば、病の根本を癒すことができるはずです。

潜在意識は膨大な情報と、エネルギーを持っています。

味方につけるか、敵に回すかは、あなた(意識)次第です。

潜在意識を最適化して難病を改善する

(6分50秒の動画です)

あなたのお悩み
エネルギー療法で解決しませんか??

潜在意識は、よく氷山にたとえられます。

海面の上に出ている氷の部分=顕在意識(頭の中で考えている、意識)

海の中の氷の部分=潜在意識(無意識)

割合としては顕在意識は、わずか5~10%

潜在意識は、90~95%

と言われています。

不安や恐怖というネガティブな感情を強く感じると、人は体調を崩しやすくなります。

酷い場合は、救急搬送される人もいるほどです。

それは、顕在意識が作用しています。

感情に反応して、ストレスホルモン(コルチゾール)

や、アドレナリンが過剰に分泌されます。

交感神経が緊張し、内臓の血流が悪くなるのです。

わずか10%の顕在意識がこれだけ作用します。

90%の潜在意識が体に及ぼす影響を考えてみてください。

人は、目の前の出来事をそのまま解釈するわけではありません。

自分特有のフィルターを通して、独自の解釈を付けて受け入れています。

潜在意識=プログラム

例えば

犬にかまれた経験がある、犬恐怖症の人と

犬が大好きな人と

犬に興味のない人

散歩中に犬を見かけたら、感じ方は違うはずです。

それは、犬に対する脳のプログラムの違いです。

犬恐怖症の人が、チワワのような、絶対に咬まない小型犬を見かけたとします。

意識では安全とわかっていても、無意識は恐怖を感じていることが多いです。

そのプログラムが、潜在意識と考えていただくとわかりやすいかもしれません。

僕自身が昔そうでしたが、

自分には価値がない、自分を許せない

等の信じ込み=プログラムを持っていました。

すると、自分には価値がないような現実を作りやすくもなるし

脳は慢性的、長期的なストレスモードに入りやすくなります。

すると、内臓の血流が低下し、免疫が下がり万病のもととなるのです。

そんなプログラムを修正し、ネガティブなパターンを卒業できたからこそ、現在のような治療ができていると思っています。

潜在意識には、そういったプログラムを構成する膨大な量の情報が入っています。

プログラムは1個だけではありません。

プログラムを修正する

当院では、特殊な検査で潜在意識の中に有る問題を特定し修正します。

問題とは、感情だったり、トラウマだったり、家族関係などが多いです。

修正法は、手技を使ったり、様々な道具を使います。

また、カウンセリングや、イメージトレーニングもやります。

エネルギーの修正、カウンセリングですので、オンラインでも可能です。

膠原病も、鬱病も、アトピーも、病気や症状は全て結果の部分です。

潜在意識からのメッセージです。

食生活や生活習慣が病気の原因にはなりますが、もっと奥深い本当の原因が背景にあります。

その背景が病気の根っこの部分=潜在意識なのです。

潜在意識の中の問題を修正することで、自分の周りや人生までもが変わってきます。

その結果、勝手に症状は取れて行くのです。

医療には素晴らしい部分があり、我々治療家ができないことをやっています。

しかしメリットと、デメリットがあります。

病院での治療は結果の部分だけを診て、結果の部分だけを治療します。

癌になったら、手術で取り除いたり、抗がん剤で治療しますが、

癌になった原因、背景をみません。

原因を修正しないと一旦治しても、また癌が出来たり、他の病気を作ったりします。

また、膠原病などは治らないまま、治すことを目的とはせず症状を抑える治療を続ける場合もあります。

それは、病気の原因=根っこの部分を取り除いていないからです。

その根っこの部分が潜在意識に有ります。

病院では治療しない
原因へのアプローチ

医療には、僕も何度も助けてもらったことがあり感謝しています。

急性疾患に関しては、我々治療家は医療にかないませんが、

慢性疾患に関しては、治療家は医療と別の視点で人の体を診てアプローチすることができます。

それは、その病気や症状を診るのではなく、その病気を作った人の背景を診るのです。

その人の歩んできた人生を診るのです。

病気や症状には全て意味があるのです。

病気はその人自身が、自分で作っているものです。

キネシオロジーという技術を使い、その病気を作っている背景を探して行きます。

そして、それを特定して修正します。

すると、少しずつその人は変わり始めます。病気を作る理由が減って行き病気も改善して行きます。

当院の実際の臨床例です。

50代の女性 お子さんを二人持つ方の例です。

毎年梅雨時に繰り返す膀胱炎、右耳の閉そく感、難聴、アトピー、不眠、持続的な腰痛

いろいろと問題を抱えている方

検査をすると 「対人関係家族息子」 と出ます。

そこに付随する感情を調べると 「罪」 と出ます。

それを本人に伝えると、泣き出しました。

二人の息子のうち、長男を一度も可愛いと思えたことがなかったそうです。

次男のことは、可愛いと思っているそうです。

理由はここでは割愛しますが、

更に検査をすると、自己否定怒り

と出ます。

怒りの対象は自分自身

息子を愛せない自分への怒りです。

原因を理解することで治る

本人は、息子を愛せていないことには気付いていましたが、

自分を否定して、許していない、「自分に対しての怒り」

には気が付いていません。

これを伝えると、更に号泣しましたが、それからその方は変わりました。

これはどういうことか?

潜在的な問題を顕在化したのです。

脳は腑に落ちるのです。

「こんな問題が私を苦しめていたんだ。」

「自分で自分を攻撃していたんだ、ごめんなさい」

そういった自分を作っている原因はまだ他にあるので、それを特定しまた修正していますが

その日の臨床で出てきた潜在意識にある感情を言語化して伝えると、患者さんは気付きを得ます。

そして、情報修正すると、今まで人生の足かせになっていた情報が消えるので、新しく人生が動き始めます。

結果として、実際にその方は息子さんとの関係が良くなりました。

今ではかわいいと思えるそうです。

そして、耳の閉塞感、膀胱炎は改善しています。

なぜ、そんな問題がわかるの?

先生は超能力者なの?

などと言われますが、これがキネシオロジーという技術で

誰でも訓練次第ではできるようになる技術だと思います。

本にが気付いていない潜在的な問題は、健康に、そして人生に大きく影響するのです。

鬱も、アトピーも何かの原因が有っての結果です。

潜在意識からのメッセージです。

「あなたには、こんな問題がありますよ。間違っていませんか?早く気付いて」

というメッセージです。

鬱病の背景には、ぶつけ様の無い怒りがあります。

その怒りがどこへ向いているのか。

社会へ向いているのか?

コロナウィルスへ向いているのか?

親へ向いているのか?

自分への怒りなのか?

それを特定し、それに紐付いている記憶を処置する必要があります。

記憶を消すことは出来ませんが、記憶の解釈を変えることは出来るのです。

皮膚は自他との境界線

アトピーは皮膚という、自他との境界線の問題です。

他人の自分に対する評価と、自分自身への評価の「ズレ」が大きいと出やすくなります。

また、物事の基準を自分の判断ではなく、他者に合わす傾向が強いと出やすいです。

栄養や遺伝、骨格など肉体的問題ももちろん影響しますが、僕は2次的なものと考えます。

そう考えることで、結果も上がってきています。

同じ鬱病、アトピーでも原因(その背景)は十人十色。

アプローチの仕方は一人一人全く違うのです。

誰にでも効く鬱やアトピーの万能薬など有りえません。

無意識(潜在意識)には、時間、空間、人称という概念は有りません。

例えば

あなたが、10年前のハワイ旅行で素晴らしい景色を見たとします。

それを映像として、無意識は保存しています。

それを思い出すときには、頭の中のスクリーンにハワイの景色を再現します。

そのイメージをどの時制で見るのでしょう?

それは「現在=今」です。そして、ハワイではなく「ここ=自分のいる場所」で見ています。

無意識が記憶している出来事は、その保存された映像を書き換えることで可能となります。

これはそんなに難しくない技術です。

無意識は人称の区別ができません。

自分のこと、人のことを区別しません。

コロナウィルスによる情報被災がそれです。

ニューヨークやヨーロッパでの医療崩壊

著名な方の死

程度の差は有れど、ショックを受ける方も多いと思います。

無意識はそのショック=「不安」「恐怖」を映像で保存しています。

人称の区別が付きませんので、それを自分のこととして勘違いするのです。

「意識」は他人のこと

と理解していても、無意識は自分のことと勘違いをして、脳は苦痛モードに入り

体調を悪くするのです。

東日本大震災の時はそんな方を数多く見てきました。

脳(無意識)は騙されやすい

無意識にはそんなデメリットがありますが

メリットもあります。

それは、「無意識は単純」

ということです。

脳(無意識)はだまされているのです。

子供をだますかのように、保存された映像の書き換えは難しいことではないのです。

書き換えにより、過去のトラウマ、親に対するイメージ、その他ネガティブな記憶のイメージを変えることは可能です。

記憶を消すことは出来ませんが、記憶の解釈を変えることは出来るのです。

大きな出来事の解釈を変えることができれば、色々な信じ込みも変わってゆき

病気以外の沢山のことが変わってきます。

不安や恐怖などのネガティブな感情=意識を脳は

「ストレス」と認識し、自分を守るためにコルチゾールやアドレナリンなどを

分泌させます。

交感神経が過剰に働き自律神経のバランスを崩しやすくなります。

その感情が長く続けば、自律神経失調症になるリスクは高くなります。

また、動機付けの方向性として

「思い描くものを現実化させるために動く」

のか

「嫌なことを避ける為に動く」

のでは、脳の受けるストレスは格段に違い

後者の思考パターンでは脳は苦痛モードに入り病気を作ってしまいます。

これは意識の持ちようです。

しかし、残念ながら、頭で解っていても後者の思考パターンを

前者に変えることは至難の技

なかなかできません。

長年恨んでいる人を明日から好きになれ

と言われてできる人がいないのと同じです。

この意識を変えるのも潜在意識の修正が必要となります。

感情(意識)は潜在意識(無意識)から大きな影響を受けています。

過去の記憶や、親から受けた価値観などで

物事を「白か黒=中間は無し」という基準で見る人がいます。

潜在意識にそういうプログラムができている人です。

ネガティブな感情が難病をうむ

こういうプログラム(潜在意識)は、ネガティブな感情を作り

パーキンソン病などその他の難病を作りやすくなります。

脳がそういった極端な価値観によりダメージを受け、苦痛モードに入りやすくなるためです。

こういった潜在的な問題は早期に修正する必要があります。

その価値観により作られた数多くの過去のネガティブな感情の周波数を修正することで

エネルギーの流れは格段に良くなり、肉体は変化します。

遠隔エネルギー療法のご案内

エネルギーを扱う施術ですので、離れていても同じようにできます。

2016年から、やっていますが公開はしていませんでした。

希望者と通えない方にだけ提供していました。

対面でやるのと同じ効果が有ります。

公開していなかったのは、対面の方が、メリットがあると感じていたからです。

会って話すことで、色々と気付くこともあり、修正もしやすいと感じていました。

しかし、2020年現在の状況を考えると、外出の規制もあり

遠方の方や、外出すること、電車に乗ることに抵抗のある方は

遠隔療法もぜひ検討してみてください。対面と同じ効果が出ます。

2016年より遠方にお住まいで通院できない方やお忙しい方の為に遠隔での治療を行なっています。

↓↓詳しくはこちら↓↓

馬場整体院(馬場接骨院)

エネルギー療法で潜在意識からアプローチ

住所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1-2-4神谷ビル301

アクセス:横浜駅から徒歩4分

営業時間:9:00-12:30 / 15:00-18:00

定休日:水曜・祝日・火曜午後

TEL:045-316-8223